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第8回学術集会

2022年5月9日更新

目次

開催挨拶

 エビデンスと現場をつなぐ架け橋の学問として、わが国における実装科学の裾野は着実に広がっています。2018年秋から7回にわたり開催されてきたRADISH学術集会では、研究の技術的・理論的な枠組みや、分野別の研究事例について共通理解を深めてきたといえるでしょう。これまでの議論の積み重ねを受けて、第8回の学術集会では「実装科学をひらく」をテーマに、改めて、「実装科学とは何か?」を再確認できるような内容を企画します。特に、実装研究の根幹ともいえる、リアルワールド(現場)と対話するための手法や理論について、さまざまなバックグラウンドをもつ演者を招いて学ぶ場にしたいと考えております。テーマの「ひらく」には、実装科学の未来を切り「拓く」、より多くの人に実装科学の門戸を「開く」、という2つの意味を込めました。実装科学は非常に学際的な学問です。これまでの経験を問わず、参加者みんなで議論を楽しんでいただけるよう、鋭意、準備を進めてまいりますので、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。また、一般演題も募集しますので、奮ってご参加ください。

当番世話人
今村晴彦 (長野県立大学大学院健康栄養科学研究科・准教授
      東邦大学医学部社会医学講座衛生学分野・客員講師)
西脇祐司 (東邦大学医学部社会医学講座衛生学分野・教授)

概要

日時

2022年7月9日(土曜日)  9:30~15:30 (9:00~9:20 プレセッション)(終了時間は予定)

場所

ウェブ開催(Zoomを予定)

定員

300名

主な対象

エビデンスの普及と実装に興味のある研究者、教育者、医療・福祉・保健・行政関係者

費用

無料

主催

D&I科学研究会(保健医療福祉における普及と実装科学研究会):RADISH

共催

東邦大学医学部社会医学講座衛生学分野
健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム(N-EQUITY)
日本がん支持療法研究グループ(J-SUPPORT)

プログラム

テーマ:実装科学をひらく-リアルワールドとの対話-

※一般演題の募集を開始しました。

参加登録

以下参加登録フォームへ必要事項をご記入のうえ参加登録をお願い致します。
参加登録フォーム(外部サイトに移動します):https://forms.gle/S8nLgHq9cRbnNTci7

※演題を申込される場合も、お手数ですがこちらの参加登録をあわせてお願いいたします。
参加締切 2022年6月24日(金)

一般演題募集

募集要項はこちら
【一般演題募集締め切り】2022年5月6日(金) 5月23日(月)延長しました

参加証

(準備中)

参加者アンケート

(準備中)

お問い合わせ先

東邦大学医学部社会医学講座衛生学分野(RADISH第8回学術集会事務局)
【メールアドレス】radish8[at]ml.toho-u.jp([at]は@に置き換えてください)