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第12回学術集会

目次

2026年7月22日更新

 

開催挨拶

 保健医療福祉における普及と実装科学研究会(D&I科学研究会:RADISH)第12回学術集会にご参加いただき、誠にありがとうございます。本学術集会のテーマは「エンパワーメントから社会実装へ:つながりが拓くD&I研究」といたしました。 実装科学は、研究によって得られたエビデンスを、実際の現場に根づかせ、持続可能な形で社会に広げていくための方法論を探究する学問です。その過程においては、研究者だけでなく、患者・市民、医療・福祉専門職、行政、企業など、多様なステークホルダーが関わり合い、相互に学び合い、力を引き出し合う「つながり」が不可欠です。本研究会は、そうした協働と共創の実践を重ねてきた場であり、今回のテーマには、これまでの歩みと、これからの展望を込めました。 本学術集会では、D&I研究をこれから始めたい方々に向けたCFIR実践ワークショップをはじめ、一般演題、ショートレクチャー、Year in Review、シンポジウムなど、多様なプログラムを用意しています。シンポジウムでは、PHRを活用した地域での健康支援の実践や、海外のD&I研究者をお招きした議論を予定しており、国際的な視点からの学びも深めていただける構成としました。 また当番世話人である私は、これまで地域の保険薬局をフィールドに、薬局企業、薬剤師、地域住民とともにヘルスプロモーション活動を展開し、そのプロセスそのものをエンパワーメントとして捉える実装研究に取り組んできました。本学術集会では、そうした実践から得られた知見も共有し、参加者の皆さまと共に、D&I研究の可能性について議論したいと考えています。 本学術集会が、分野や立場を越えた新たなつながりを生み、それぞれの現場に持ち帰って実践につなげるきっかけとなることを願っております。皆さまの積極的なご参加と対話を、心よりお待ちしております。

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当番世話人
岡田 浩(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻予防医療学分野 特定教授)

 

概要

日時

2026年8月1日(土) 9:30-18:00(9:00 開場)

場所

京都大学大学院 医学研究科 芝蘭会館 稲盛ホール/山内ホール 京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内
交通案内

主な対象

エビデンスの普及と実装に興味のある研究者、教育者、医療・福祉・保健・行政関係者

費用

参加費:5,000円 交流会:1,000円
昼食代:1,500円(お茶付き)
参加登録はこちらからお願いいたします。
参加費を含む全ての費用は、当日受付にて現金でお支払いください。
(クレジットカード、電子決済等はご利用いただけません。)
※当団体(保健医療福祉における普及と実装科学研究会:RADISH)は適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)を登録しておりませんので、適格請求書の発行はできません。

主催

保健医療福祉における普及と実装科学研究会(RADISH)

共催

健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム(N-EQUITY)*
 *JH横断的事業推進費 実装科学推進基盤構築支援事業 〈JH事業-02〉 による

 

当日のご案内

昼食について

会場付近には徒歩5~10分のところにコンビニがあります。
参加申込フォームより、仕出し屋の和風弁当(お茶付き)を1500円で注文可能です(7/12までの申込に限ります)。
なお稲盛ホールでの飲食は禁止です。会場内で食事をされる場合は、山内ホールをご利用ください。

事前に注文されたお弁当は、午前のセッション終了後、山内ホール出入口付近でお渡しします。
会場周辺のコンビニエンスストアや飲食店も利用できます。稲盛ホール内では飲食できません。会場内で昼食をとる場合は、山内ホールをご利用ください。

受付・参加費 について

当日の受付は、芝蘭会館本館2階の総合受付で、9時から開始します。開会は9時30分です。

受付時に、該当する費用を現金でお支払いください。
・学術集会 参加費:5,000円
・お弁当代:1,500円(事前に注文された方)
・交流会費:1,000円(参加される方)
  お支払いは現金のみです。円滑な受付のため、できる限りおつりのないようご準備ください。受付後、参加証(ネームカード)、領収書をお渡しします。

クロークについて

クロークの用意はございません。手荷物および貴重品は、各自で保管ください。

服装について

本学術集会ではクールビズを推奨しております。夏の京都は厳しい暑さが予想されますので、ノーネクタイ・ノージャケットなどの軽装でお越しください。運営スタッフもクールビズで対応します。

会場内での注意事項

発表者の著作権および研究参加者のプライバシー保護のため、発表スライドおよびポスターの録音、録画、写真撮影はご遠慮ください。
携帯電話・スマートフォンは、音が出ないようマナーモードに設定してください。

会場について

京都大学医学部キャンパス 芝蘭会館 本館(稲盛ホール・山内ホール) 〒606-8303 京都府京都市左京区吉田牛ノ宮町11
Google map

芝蘭会館

交通アクセス

■JR・近鉄 京都駅より
利用交通機関:「K.LOOK 京大病院ライナーhoop」[ フープ ]
市バス系統・経路:京大病院(路線循環)
乗車バス停:京都駅八条口前(南北自由通路を南へ。降りて西側、E1 のりば)
下車バス停:京都大学前 (徒歩約 3 分)
所要時間:約 30 分

利用交通機関:「市バス」(D2乗り場)
市バス系統・経路:206系統「祇園・北大路バスターミナル」行
乗車バス停:京都駅
下車バス停:京大正門前 (徒歩約 2 分)
所要時間:約 30分

利用交通機関:タクシー
所要時間:約 20 分
当日の開場は9:00です。公共交通機関をご利用ください。

指定演題の演者・座長のみなさまへ

1. 指定演題:座長のみなさま  
A. 当日のご案内
①セッション開始時刻の10分前までに、各会場の「次座長席」にご着席ください。
②定刻でのプログラム進行のため、時間厳守にご協力ください。

2. 指定演題:演者の皆様  
A. 発表データについて
・発表データは、セッション開始30分前までにUSBメモリで会場係へお渡しください。会場PCへコピーし、動作確認を行ってください。
・ご自身のPCを使用することも可能です。接続に必要な変換アダプターは、各自でご用意ください。
・会場PCのOSはWindows 11、プレゼンテーションソフトはMicrosoft PowerPointです。文字化けを防ぐため、Windows標準フォントをご使用ください。
・会場PCでは動画・音声は使用できません。セッション終了後、会場PCに保存された発表データは事務局が消去します。  

B. 当日のご案内
・セッション開始時刻の10分前までに、各会場の「次演者席」にご着席ください。
・発表時間、進行方法は、座長の指示に従ってください。
・時間の厳守にご協力ください。
・演台上には、キーボード、マウスを設置いたします。発表の際は、発表者ご自身で操作してください。

RADISH世話人会にご出席の先生方へ

今年度のRADISH世話人会は、会場近くの「G棟」3階311会議室(12:00~13:00)で開催いたします。(下地図参照)
RADISH12プログラムにもぜひご参加ください。当日のご参加も受け付けいたします。

ご不明な点がございましたら、RADISH事務局radish12.kyoto[at]gmail.com([at]を@に変更してください)までご連絡ください。

 

参加登録

以下の申込サイト:Googleフォーム より参加登録をお願いいたします。
参加費のお支払い方法は当日受付にて現金でお願いいたします。
※クレジットカード、電子決済等はご利用いただけません。
※演題を申込される場合は、事前にこちらの参加登録もお願いします。

参加登録(外部サイトに移動します)


※当日の参加登録の場合でも参加登録から、参加登録後、受付にてお支払いをお願いします。
※当団体(保健医療福祉における普及と実装科学研究会:RADISH)は適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)を登録しておりませんので、適格請求書の発行はできません。ご了承ください。

『CFIR実践ワークショップ 2026〈ベーシック編〉』と『CFIRワークショップ 2026〈アドバンス編〉「CFIR実践の壁を乗り越える~次は、もっとうまくできる!」』 の参加には、別途参加申込が必要です。

 

プログラム

【日程表(PDF)】 【抄録集(PDF)】

開催挨拶

9:30-9:40 稲盛ホール(2階)

挨拶 当番世話人 岡田 浩(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野)

 

京都大学SPH パブリックヘルス実装科学シンポジウム
「実装科学の理論と実践―AEDを活用し救いうる命を救える社会を目指して―」

9:40-11:10 稲盛ホール(2階)

講演①「実装科学の理論と実践:AED/救命処置の普及・実装に向けた取り組み」
石見 拓(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野 教授)

講演②「実装科学の理論と実践:PHR地域実装を例として」
高橋 由光(京都大学大学院医学研究科 パブリックヘルス実装学講座 特定教授)
話題提供 岡田 浩(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野 特定教授)
特別企画 海外ゲスト講演
Prof. Justin B. Moore(Wake Forest University School of Medicine)

 

海外セッション

11:10-12:00 稲盛ホール(2階)

Lecture 1 「My Journey in Implementation Science: What I’ve Learned About What Works—and Why」
Prof. Byron J. Powell(Brown School, Washington University in St. Louis)

Lecture 2 「From Intervention Development and Evaluation to Impact: A Personal Journey Through Implementation Science」
Prof. María E. Fernández(UTHealth Houston)

 

昼休憩・世話人会

12:00-13:00 山内ホール(参加者昼食会場)/世話人会会場

稲盛ホール内では飲食できません。会場内で昼食をとる場合は、山内ホールをご利用ください。

 

一般演題(ポスターセッション)

13:00-14:00 2階ロビー

ポスター前でのプレゼンテーションおよび質疑応答を行います。

演題名・演者等の詳細は、抄録集に掲載します。

 

RADISHワーキンググループ企画 Year in Review

14:10-15:10 稲盛ホール(2階)

座長
中村 学(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター/公益財団法人 明治安田厚生事業団 体力医学研究所)

演者 
「"Did it work?" から "How did it work?" へ:実装戦略がもたらすエンパワーメント 」
長尾 日香里(国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部/東京大学医学部附属病院 大学病院医療情報ネットワークセンター)

指定発言 
金居 督之(金沢大学 融合研究域)
田頭 保彰(東京科学大学大学院医歯学総合研究科 統合臨床感染症学分野)

企画メンバー(50音順)
菊池 可南子(慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科)
佐々木 那津(東京大学大学院医学系研究科 精神保健学分野)
中村 学(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター/公益財団法人 明治安田厚生事業団 体力医学研究所)
安福 祐一(大阪大学大学院医学系研究科 社会医学講座 公衆衛生学)

当日について
当日は Rödlund et al. Mechanisms of change of a multifaceted implementation strategy on fidelity to a guideline for the prevention of mental health problems at the workplace: a mechanism analysis within a cluster-randomized controlled trial. Implementation Sci 20, 25 (2025).
https://doi.org/10.1186/s13012-025-01437-4(外部サイトにリンクします)を取り上げます。
参加予定の方は、活発な議論のためにも、ぜひ事前にご一読いただけますと幸いです。

 

シンポジウム1「地域薬局での実装科学研究 」

15:10-16:40 稲盛ホール(2階)

座長
岡田 浩(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野 )
恩田 光子(大阪医科薬科大学 薬学部 社会薬学・薬局管理学研究室)   

演者
「薬局×実装科学:臨床研究を地域に広げる意義と課題 」
恩田 光子(大阪医科薬科大学 薬学部 社会薬学・薬局管理学研究室 教授)

「保健と医療、地域と職域をつなぐ保険薬局薬剤師―大腸がん検査支援事業から見えてきた社会実装の成功要因と課題― 」
陳尾 祐介(吉重薬品 かえで薬局/公益社団法人 鹿児島市薬剤師会 産業保健委員会)

「「可視化」を軸とした実装戦略―地域薬局とともに取り組むCKD食事療法― 」
黒朝居 祐貴(三重大学医学部附属病院 薬剤部 講師)

「地域薬局での実装科学研究の実践 」
岡田 浩(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野 特定教授)

 

RADISHワーキンググループ企画
ワークショップ「CFIR実践ワークショップ 2026〈ベーシック編〉」

14:10-16:40 山内ホール(2階)

CFIRを使って実装の阻害・促進要因を整理するグループワークです。CFIRを初めて使ってみるという初学者向けのベーシック編です。
事例は2025年実施のワークショップと同様の内容になっておりますことをご留意ください。 CFIRは2022年に公開された更新版CFIRを使用予定です。

・CFIR実践ワークショップ 2026〈ベーシック編〉概要説明(20分)
グループワーク(60分)
「地域」「臨床」の事例別に小グループに分かれ、事例データをCFIRのカテゴリーに分類し阻害・促進要因を整理する作業を模擬的に実践します。

発表&総合討論(60分)
グループ毎に特定された阻害・促進要因を発表し会場全体で討論します。

(定員:50名。定員に達したら申し込みを締め切りますのでお早めにお申し込みください。)→ 定員に達したため、申し込みを締め切りました。
※参加予定の方には事前に読んでおいて頂きたい資料があります。

企画メンバー
榎戸 文子(国際医療福祉大学小田原保健医療学部看護学科/国立成育医療研究センター 政策科学研究部)
高階 光梨(株式会社Awarefy 研究推進室)
安福 祐一(大阪大学大学院医学系研究科 社会医学講座 公衆衛生学)
山下 恵(国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部/京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 健康情報学分野 博士後期課程)
長尾 日香里(国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部/東京大学医学部附属病院 大学病院医療情報ネットワークセンター)
長澤 知魅(国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部 任意研修生/東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 博士後期課程)
倉本 周平(帝京大学大学院 公衆衛生学研究科) 

 

閉会式

16:40-16:50 稲盛ホール(2階)

総評・閉会挨拶
当番世話人 岡田 浩(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野 特定教授)
代表世話人 島津 太一(国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部 部長) 

 

意見交換会

17:00-18:00 山内ホール(2階)

参加費 1,000円 
参加費は当日受付にて現金でお支払いください。

 

CFIR実践ワークショップ 2026〈ベーシック編〉参加登録

参加登録はこちらからお願いします。(外部サイトにリンクします)
本ワークショップへの参加には、RADISH第12回学術大会への参加申し込みが必須となります。
→ 定員に達したため、申し込みを締め切りました。

 
定員:50名

※定員を超えた場合は、初めて参加される方を優先的にご案内いたしますので、あらかじめご了承ください。
※グループワークでは、「地域」「臨床」の事例別に小グループに分かれ、事例データをCFIRのカテゴリーに分類し阻害・促進要因を整理する作業を模擬的に実践します。 事例は昨年のものを踏襲いたします。
※事務局からの案内メール(メールアドレス:dandi[at]ncc.go.jp ; [at]を@に変えてください)を受信できるように、メールサービスの受信設定の調整をお願いいたします。 

資料【ワークショップ「CFIR実践ワークショップ 2026〈ベーシック編〉」参加予定の方へ】

グループワークをスムーズに進めるため、事前勉強として、保健医療福祉における普及と実装科学研究会(RADISH)刊行翻訳書『実装研究のための統合フレームワーク―CFIR―』の「CFIRとは?」および「CFIR構成概念概略一覧」(13~16ページ)を読んできていただくようお願いいたします。

本サイトの下部よりPDFファイルをダウンロードいただけます。
https://www.radish-japan.org/resource/updatedCFIR/index.html

より深くCFIRについて知りたい方へ
CFIRについての参考となるリンクをいくつかご紹介いたします。

l  CFIRホームページ
The Consolidated Framework for Implementation Research – Technical Assistance for users of the CFIR framework

l  実装科学に関する日本語の総説(産業保健)
ja (jst.go.jp)

l  実装研究のための統合フレームワークーCFIR産業保健版ー
https://www.tomh.jp/app/download/11727823272/CFIR%E7%94%A3%E6%A5%AD%E4%BF%9D%E5%81%A5%E7%89%88.pdf?t=1670466888

企画メンバー
榎戸 文子(国際医療福祉大学小田原保健医療学部看護学科 / 国立研究開発法人国立成育医療研究センター政策科学研究部)
高階 光梨(株式会社Awarefy 研究推進室)
安福 祐一(大阪大学大学院 医学系研究科 社会医学講座公衆衛生学)
山下 恵(国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部 / 京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻 健康情報学分野 博士後期課程)
長尾 日香里(国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部 / 東京大学医学部附属病院 大学病院医療情報ネットワークセンター)
長澤 知魅(国立がん研究センターがん対策研究所行動科学研究部任意研修生 / 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻 博士後期課程)
倉本 周平(帝京大学大学院 公衆衛生学研究科)

 

CFIRワークショップ 2026〈アドバンス編〉
「CFIR実践の壁を乗り越える~次は、もっとうまくできる!」参加登録

参加登録はこちらからお願いします。(外部サイトにリンクします) 
→ 定員に達したため、申し込みを締め切りました。
CFIRワークショップ 2026〈アドバンス編〉「CFIR実践の壁を乗り越える~次は、もっとうまくできる!」は、8月2日(日) に開催されます。
(※RADISH第12回学術集会の翌日です。ご注意ください。)
本ワークショップへの参加には、RADISH第12回学術大会への参加申し込みが必須となります。

 

2026年8月2日(日)9:00-12:00 会場:京都大学医学部G棟 セミナーC/D室

CFIR(Consolidated Framework for Implementation Research)は、実装の文脈を体系的に捉えるための、実装科学における代表的なフレームワークの一つです。CFIRを使って実装の促進・阻害要因を整理した経験のある方を対象とした、アドバンス編のワークショップです。インタビューガイドの作成、インタビューの実施、データの解析について、参加者同士で経験を共有し、企画メンバーからのレクチャーを通じて「次は、もっとうまくできる!」を目指します。

【スケジュール】
・ ワークショップ趣旨説明(10分)
・ グループディスカッション(最大80分)
  グループに分かれ、以下のテーマについて悩みや困難を共有します。
   – インタビューガイドの作成
   – インタビューの実施
   – データの解析(コーディング含む)
・ 全体共有(30分)
  各グループでのディスカッションで得られた気づきを会場全体で共有します。
・ レクチャー(60分)
  インタビューガイドの作成、インタビューの実施、データの解析(コーディング含む)の各テーマについて、企画メンバーより解説を行います。

【参加資格】
CFIRを使用してインタビューガイドの作成・インタビューの実施、解析のすべてを行った経験がある方(解析中の方も含む)

【定員】
20名(定員に達したら申し込みを締め切りますのでお早めにお申し込みください。)

【参加費】
一般 2,000円(学部生・大学院生は無料)
※RADISH学術集会の参加費とは別料金となります。
※参加費は当日、受付でのお支払いとなります(現金のみ)。

【参加特典】
当日ご参加の皆様には、更新版CFIR日本語版(保健医療福祉における普及と実装科学研究会(RADISH)発行)の冊子をプレゼントします!

【申込方法】 下記リンクよりお申し込みください(外部サイトに接続します)  
申込フォーム ※定員に達したため、申し込みを締め切りました。

【お問い合わせ先】
齋藤 順子(帝京大学大学院公衆衛生学研究科)
saitou.junko.ti[at]teikyo-u.ac.jp([at]を@に変えてください)

企画メンバー
齋藤 順子(帝京大学大学院公衆衛生学研究科)
小田原 幸(国立がん研究センター がん対策研究所行動科学研究部実装科学研究室)
佐々木 那津(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野)
企画サポート
西田梨乃(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野)

一般演題登録

募集要項はこちら
【一般演題募集締切】2026年6月1日(月) 20:00 →締め切りました

【一般演題に申込をいただいた先生へ】
7月初旬に採否通知を事務局(radish12.kyoto@gmail.com)よりお知らせいたします。

お問い合わせ先

京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野
(RADISH 第12回学術集会事務局)
radish12.kyoto[at]gmail.com([at]を@に変更してください)

関連行事:N-EQUITYワークショップのお知らせ

2026年7月31日(金) 13:00-17:00(RADISH第12回学術集会の前日・別会場です)に、N-EQUITY主催のワークショップを開催する予定です。
詳細はこちらをご覧ください。(外部サイトに移動します)